ノディーDSの箱

ここでは主に、キャラクターについての書き込みをします。

マリオカート8デラックスの個人的感想


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WiiUで発売された「マリオカート8」をNintendoSwitchに移植したソフトで、完全版。デラックスの名の通り新要素もあり、新しいキャラクターやマシン、アイテムが追加されたり、「8」では何故か無かったバトル専用コースが復活したり、200ccが最初から遊べたりと、正に完全版な作品でボリューム満点である。

【個人的感想】

個人的にはキングテレサの復活が一番嬉しかった。マリオカートではキノピコと同じ位好きなキャラで、重量級キャラでは数少ない癒やしキャラである。「8」の時はキングテレサがいないという理由で買うのを断念していたが、「8デラックス」を買った動機は「キングテレサの復活」というのも理由の一つである程。尚、「8デラックス」ではなんとほとんどのキャラクターを最初から使う事が出来る。普段なら隠しキャラとして登場するキノピコキングテレサを最初から使えるのは嬉しかった。ちなみにキングテレサとアイテムのテレサが同時に復活した為、「アイテムのテレサを持っているキングテレサ」というシュールな光景を見る事が出来るようになった。ほとんどのキャラクターが最初から使えるのは個人的には嬉しい事(あくまでマリオカートだからであり、スマブラforは最初から遊べるキャラが多すぎて物足りなさを感じたりはしている)だけど、人によっては「やりこみ感がなくて物足りない」と感じる人もいるだろう。後、バトル専用コース及び、「ダブルダッシュ!!」で登場した「ドッカン!ボムへい」などの復活も良かった。「8」ではバトル専用コースではなく通常コースを走り回るルールだった為、その事に関する批判が多かったが、本作の「8デラックス」で満を持して復活。自由に走り回れるバトル専用コースでハチャメチャに楽しめる事だろう。

個人的に残念だった事は、一つはキャラクターがそこまでバラエティ豊かではない事。本作でWiiを最後に登場しなくなったキングテレサカロンクッパJr.が復活したが、同じくWiiを最後に登場していないキャサリンディディーコングが登場していない。少し杜撰な気もする。個人的にはメタルマリオとピンクゴールドピーチをリストラさせて彼らを登場させても良かったのではないかと思う。まぁ正直自分はそこまで気にしてないけど、やはりファンの間では彼らが登場しない事に悲しみの声が相次いでいる模様である。もう一つは「8」にも言える事だが、表彰式のシーンが無いこととエンディングの最後に一枚絵やキャラが集合するシーンが無いこと。今までの凝った演出を見ているとそれがないことに惜しさが湧くだろう。Switchなんだからせめて追加しても良かったのでは?と思いたくもなる。

【総評】=5つ星(満点)⭐⭐⭐⭐⭐

マリオカートとしては十分に楽しめる作品だと個人的には思っている。自分の好きなキャラが一通り揃ってはいるので、自分としては最高のマリオカートだと評価している(一部演出面は、「ダブルダッシュ!!」と「Wii」が上だが)。楽しい事は間違いないので、プレイするのは悪くないかもしれない。

ノディーDSの個人的好きなキャラランキング(2018年7月18日版)

好きなキャラランキング

1位👑…スカーフィ(星のカービィシリーズ

2位⭐…キノピコスーパーマリオシリーズ)

3位⭐…ナルシア(ポポロクロイス物語

4位…カービィ星のカービィシリーズ

5位…ワドルディ星のカービィシリーズ

6位…ヘイホー(スーパーマリオシリーズ)

7位…テレサスーパーマリオシリーズ)

8位…キングテレサスーパーマリオシリーズ)

9位…ノディ…(星のカービィシリーズ

10位…ボムへいスーパーマリオシリーズ)

次はランキングが変わってるかな?(少なくともスカーフィは不動だと思います)

 

今更ながら自己紹介


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どうも。ノディーDSです。初のブログでキャラクターの事を書くのに夢中だったり、ゲームやイラスト描き、仕事が忙しくて自己紹介が遅れました。これを見ている方、よろしくお願いします。

自分の好きなキャラクターは、マリオキャラはマリオ、ルイージヨッシーキノピコ、ヘイホー、テレサキングテレサボムへいハナチャン、ワンワン、ラリー。カービィキャラはカービィワドルディ、スカーフィ、ノディ、クラッコ任天堂系以外+ゲームと関係ないキャラはナルシア(ポポロクロイス物語)、ポニョ(崖の上のポニョ)、ふてにゃん(Y!モバイル)。

好きな漫画は「北斗の拳」。なのでたまに北斗の拳ネタが入る時があると思います。

とまぁこんな感じで自己紹介させて頂きました。閲覧だけでもいいので、是非見て頂ければ幸いです。

追記ニュース】

今までは主にゲームのキャラの辞典を書かせてもらいましたが今後は、ゲーム作品についての書き込みや、ネタ画像なども投稿する予定です。自分や見て頂いてる方達も楽しめるブログにして行きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

 

ルドウィッグ(スーパーマリオシリーズ)


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CV…マイク・ヴォーン(「NewスーパーマリオブラザーズWii」以降の本編作品)

デイヴィット・J・ゴールドファーブ(「マリオカート8」、「マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX」など)

【解説】

  • スーパーマリオシリーズに登場するボスキャラクターで、クッパ7人衆の一人。青いフサフサした髪と、真ん中に生えてる出っ歯が特徴。一人称は「ワタシ」で笑い方は「ワッハッハ」。甲羅の色及びイメージカラーは「青」で杖の先端の宝石の色も「青」である。大人びた生意気な性格の目立ちたがり屋で、偉そうな喋り方をする。自身を「7人衆のリーダー格」と名乗っているが、他のメンバーからは認めてもらえず特別視されていない。杖からの青い魔法弾を放つのが得意で、魔法弾を拡散したり、甲羅アタック、ふんばりジャンプ、空中停止、分身など多彩な技を使用する。性格はともかく、実力はリーダー格にふさわしい程高い。また、コクッパの中では一番ラストをつとめた回数が多い(特にNewマリシリーズは全てラストである。例外は「スーパーマリオワールド」(4番手)、「ヨッシーのロードハンティング」(2番手)、「マリオ&ルイージRPG」(4番手)、「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」(3番手)である)「スーパーマリオブラザーズ3」の説明書の頃は一人称が「オイラ」で「イエーイ!のってるかいベイビー」とノリノリの口調だった。後の「スーパーマリオアドバンス4」のカードeでは一人称が「オレ」になったりと一人称が安定しないコクッパだった。デザインに大きな変化はなし。

【ピックアップ】

スーパーマリオブラザーズ3(FC)
スーパーマリオワールドSFC
  • ルドウィッグ」の名前はこの作品で初登場した。「せんべいやま」のボスとして登場。4番手である。戦闘では、火の玉を吐いたり、甲羅に籠もっての体当り(ちなみに踏んでも大丈夫)の他、大ジャンプして移動したりする。尚、本作ではルドウィッグのみ他のコクッパと異なり、独自の攻撃方法である。
マリオ&ルイージRPGGBA
  • ラストダンジョン「クッパ城」の中ボスとして登場。マリオワールドの時と同じく4番手である。RPGだが個別台詞はなし。戦闘前は甲羅に籠もって移動し、それを回避するミニゲームを行う。かわしきると何故か逃走し、戻ろうとすると突然現れてバトルになる。戦闘は火の玉攻撃やイギーの回転攻撃の他、甲羅に潜って体当たりしてくる。
NewスーパーマリオブラザーズWiiWii
  •  「マリオ&ルイージRPG」以来、6年ぶりの再登場。ワールド7の砦と城のボスである。砦での対決は、ヨッシーのふんばりジャンプを使って空中移動し、杖から追尾する魔法弾を放って攻撃してくる。城での対決は、三つのリフトを交互に移動しながら、四方向に拡散する魔法弾を放って攻撃する。
NewスーパーマリオブラザーズUWiiU
  • 「マシュマロうんかい」のボスとして登場。7番手である。バトルでは、空中に移動してなんと静止する。それだけではなく分身して3体になり、そのまま拡散する魔法弾を放って攻撃してくる。そして床に降りてしばらくジャンプして移動する。もちろん分身を踏んでも消えるだけで、本物を踏まなければダメージは与えられない。区別するには、魔法弾を放つ際に魔法弾の数で判別出来、そのまま2方向に放つのは分身、3方向に放ってこちらに狙ってくるのが本物である。
マリオカート8WiiU)、マリオカート8デラックス(Switch)
  • 隠しキャラとして他のメンバーと共に参戦。ルドウィッグを含め、7人衆をプレイアブルとして使えるのはこの作品が初めてである。この作品では声優が変更されている。中量級でステータスはイギーと同じ。キャッチコピーは「目立ちたがりの悪役ヒーロー」。「3DS パックンスライダー」のスタッフゴーストも務める。「マリオカート8デラックス」では最初から使う事が出来、ステータスもイギーとは差別化されている。
大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo 3DS WiiU3DSWiiU
  • クッパJr.の色替えとして他のメンバーと共に参戦。ボイスはNewマリWiiと同じ。クッパクラウンのメインカラーは「青」。フィギュア説明文によると、一人称が「ワタシ」である事が明かされており、後にマリオシリーズに反映される事になる。
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX(3DS
  • マリオ&ルイージRPGシリーズには「無印」以来、12年ぶりの登場である。「無印」と違ってちゃんと台詞がある。ルドウィッグを含め、7人衆が台詞を発するのはこの作品が初めてである。最初はクッパ城を目前にしてやられてしまったマリオ達の前にロイ、ウェンディ、ラリーと共に現れ、彼らに牢屋に連れ去るよう命令する。とはいえ、すぐにロイに命令を訂正されてしまったが。反応が無い所を見ると特に気にしてない?その後はしばらく登場しないが、ニテルデ諸島の地下からクッパ城へ続く土管にマリオ達が入った際に妨害してマリオ達を苦しめる。しかしその直後にイエロースターの「スーパーイエローアタック」にやられ、土管に詰まって出られなくなり、その後遅れて登場。改めてバトルになる。バトルではなんとバトルカードを使用してくる。自身とラリーの攻撃をマリオ達に当ててダークスターポイントをためて、バトルカードを使い、マリオ達を苦しめる。どちらかが倒されるとバトルカードの使用を止めて、強力な大魔法を使って攻撃してくる。敗北後は、「つ…強いじゃないか。話が違うぞ」と驚きつつこの場は撤退した。次に登場するのはラストダンジョンのネオクッパ城で他のメンバーと共に登場。ロイとウェンディが倒された後に上記の「リーダー格」発言をすると、レミー「え?リーダーだったの?」モートン「オラ そんなの 聞いたことない」イギー「聞いたことないよねー!」と反論され、彼の「リーダー格」発言は自称であったようである。再び敗北した後も「まさか…このリーダー格のワタシが…」と懲りずに発言するもラリーから「だから…誰も認めてないってば…」と突っ込まれて倒された。
ペーパーマリオ カラースプラッシュ(WiiU
  • コース「コバルトドッグ」のボスとして登場。珍しく3番手である。自身の開発した戦艦「スーパー・ルドウィッグ・グレートラーニング・ヴァーリアス号」略して「スーパー・ルド号」に乗って戦う。バトルではそのルド号による砲撃や、砲撃後の魔法弾で攻撃してくる。この段階ではルドウィッグには攻撃が届かず、ルド号にも攻撃が通用しない。攻撃するには「しっぽ」のカードを使って砲撃を打ち返せば、ルド号にダメージを与えられる。ダメージを与えるごとにパタパタやガボンといった敵キャラをけしかけてくる。3回打ち返せばルド号を破壊し勝利…とならず、真の姿の「スーパー・ルドマリン」に乗って戦う。この段階でもルドマリンには攻撃出来ない。ルドマリンによる攻撃はミサイル攻撃だが、モタモタしていると「さみだれりゅうせいぐん」による大量のミサイル攻撃で強制的に敗北してしまう。阻止するには「風船」のモノカードを使ってルドマリンを引き上げればダメージを与えられるようになる。尚、サンプルver.だと「甘いな…。ひ弱なサンプルカードなどちっとも効かないぞ!」と言われ効果がない。ルドマリン大破後は本人との直接戦闘になる。敗北後は「実はマリオに憧れていた」と発言し「グッバイ」と言ってどこかに飛んでいった。尚、本作のルドウィッグはペーパーマリオMIXに比べると少し軽い性格になっており、中二じみた発言をしたりと残念なキャラと化している。どうしてこうなった。
マリオ&ルイージRPG1DX(3DS
  •  本編では台詞とボイスが追加された。バトルではいきなり本気を出してペーパーマリオMIXの大魔法弾を出してくる。その後は通常の魔法弾を放って攻撃し、大魔法弾を着弾させて強制敗北されてくる。マリオとルイージ側はカウンターで魔法弾を消しつつ、大魔法弾を跳ね返せば倒す事が出来る。原作版から大きく技が変わっており、火の玉や回転攻撃などは使用しない。追加モード「クッパ軍団RPG」にも登場。えんきょりタイプでスペシャル技は「連射」。最初はレミーと共に行方不明になったクッパを探してウフマウンテンを探索中にクリボー隊長と遭遇。彼もロイ同様、クリボー隊長の事を見下しており、「キミのようなザコに付き合う暇はない」と言い放して去っていった。後に他のメンバーと共に合流するが、その際にゲラコビッツの洗脳スプレーで洗脳され、彼の手下になってしまう。作中では「クッパ城」で戦うメンバーで、レミーと共に登場。正気に戻った後はクリボー隊長を見て「山であったクリボー」だという事を思い出し「なんでザコのクリボーが…」と疑問に抱きつつも、クリボー隊長の「クッパ様への想いは誰にも負けません!」という発言にしばらく考えると同行する。その後、クリボー隊長の軍団魂を確かめるべく「ワタシ達7人衆と勝負だ」と命令する。そして他のメンバーを従えてクリボー隊長と交戦するも敗退。「本物だったと言うことか…オマエの軍団魂は…」とクリボー隊長達の実力を認めた。本作のルドウィッグは「カラースプラッシュ」とは対象的に威厳があり、勝負を持ちかけた際にクリボー隊長が恐れおののくと「フン!ここまでこれたのも、やはり7人衆のおかげか」「オマエの実力ではなかったということだな」と発言したりとシリアスな性格になっている。とはいえ、本編での活躍や、敗北後にイギーにからかわれて「う、うるさい!」と窘めたり、美味しい所をやはりロイに持っていかれたりと根本的な部分は変わってないようである。

【登場作品】

【総評】=5つ星(満点)★★★★★

【後記】

  • 最初は特に好きでもなかったが、NewマリWiiで声を聞いて、好きなコクッパキャラになった。彼はいわゆる「残念なイケメン」というポジションだろうか。個人的には本編には7番手として登場してくれないと違和感が出る位である。

 

 

レミー(スーパーマリオシリーズ)


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CV…レニ・ミネルラ(「NewスーパーマリオブラザーズWii」以降の本編作品。「マリオカート8」、「マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX」など)

【解説】

スーパーマリオシリーズに登場するボスキャラクターで、クッパ7人衆の一人。7人の中で一番小柄な体格で、レインボーのモヒカンが特徴。一人称は「ボク」で、笑い方は「ケケケッ」。甲羅の色及び、イメージカラーは「橙色」。魔法の杖の先端の色は「緑」。やんちゃ且つ派手好きな性格で、抜群の運動神経を持ったピエロボーイ。主に魔法で作り出したボールに乗って移動することが多い。あどけなさが残る見た目だが、見た目に合わない辛辣な台詞が多く、腹黒い一面もある。マリオとの戦いを「華麗なるショー」と称したりとエンターテイナー気質である。公式イラストでは基本的に目の焦点があってない斜線だが、近年は普通に揃っている事が多い。「スーパーマリオブラザーズ3」の説明書の頃は、一人称は「ぼく」で、平仮名である事を除くと唯一、一人称が変わってない。デザインは今と比べるとひょうきん的な感じである。

【ピックアップ】

スーパーマリオブラザーズ3(FC)
  • 初登場作品。当時は「コクッパ その6」という名称だった。ワールド6「氷の国」のボスで、王様から奪った魔法の杖で王様をアシカ(「スーパーマリオコレクション」、「スーパーマリオアドバンス4」ではチョロプー)に変えていた。戦闘では、杖からボールを繰り出して攻撃してくる。ボールに乗っており、そのまま移動する。この作品ではボールを上以外から触れるとダメージなので注意。
スーパーマリオワールドSFC
  • レミー」の名前はこの作品で初登場した。「バニラドーム」のボスとして登場。3番手である。戦闘では、ランダムに土管からダミー人形と共に現れて登場する。本物を踏まなければいけず、ダミー人形を踏んでも意味はない。また、レミーとのバトル中は斜めに動くバブルが妨害してくる。
マリオ&ルイージRPGGBA
  •  ラストダンジョンの「クッパ城」の中ボスとして登場。マリオワールドの時と同じく3番手である。RPGだが個別の台詞はなし。戦闘前はマリオ達の前で3人の分身を作って、本物のレミーをハンマーで叩くミニゲームを行う。本物を当てるとバトルになる。戦闘では、火の玉を吐くスピードが少し上がっている他、戦闘前でも見せた分身で惑わせてくる。ただし、よく見ると一体だけ動きが微妙に異なっている者(本物)がおり、それで区別をつける事が出来る。ステータスは体力がやや少なめである。
NewスーパーマリオブラザーズWiiWii
  • 「マリオ&ルイージRPG」以来、6年ぶりの再登場。ワールド3の砦と城のボスとして登場。砦での対決では、つるつる滑る氷の床の上で戦い、魔法弾の代わりにボールを放ってくる。本作以降のレミーが繰り出してくるボールは横から触れてもダメージは受けないが、少し弾かれるので、両端の谷底に落ちないように注意。城での対決は、カメックの魔法で巨大化したボールの上に乗ってバトルになる。砦の時と同じくボールを放ってくる他、ジャンプして移動したりする。そのままでは踏むことが出来ず、レミーから放たれたボールに乗ってレミーを踏みつけなければダメージを与えることが出来ず、3面のボスにしては難易度が高い。
NewスーパーマリオブラザーズUWiiU
  • ドングリへいげん」のボスとして登場。1番手である。バトルでは、爆風を投げつけて攻撃してくる。爆弾攻撃は爆風のみ攻撃判定があり、触れてもダメージはない。
マリオカート8WiiU)、マリオカート8デラックス(Switch)
  • 隠しキャラとして他のメンバーと共に参戦。レミーを含め、7人衆をプレイアブルとして使えるのはこの作品が初めてである。声優はNewマリWiiと同じ。最軽量級である。キャッチコピーは「すばしっこさナンバー1」。「GC シャーベットランド」のスタッフゴーストも務める。「マリオカート8デラックス」では最初から使うことが出来、ステータスも最軽量級のままで変わらず。
大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo 3DS WiiU3DS WiiU
  • クッパJr.の色替えとして参戦。ボイスはNewマリWiiと同じ。クッパクラウンのメインカラーは「黄」。フィギュア説明文によると、小柄である事をバカにされるのが嫌いであるらしい。
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX(3DS
  • マリオ&ルイージRPGシリーズには「無印」以来、12年ぶりの登場である。「無印」と違ってちゃんと台詞がある。レミーを含め、7人衆が台詞を発するのは、この作品が初めてである。初登場時はモートンとイギー、ボムキングと一緒にソクリ山地でペーパーフロアの発射の指揮をしていた。次に登場するのはクッパ城で、カメックの命令でモートンと共にキングテレサのドデカクラフトに乗ってマリオ達に襲いかかるも、マリオ達の操るヨッシーのドデカクラフトによって敗北した。ネオクッパ城では、イギーとどちらかがピーチ城を破壊する為のスイッチを押すかで揉めるシーンがあり、モートンに仲裁される一幕もあった(結局イギーがスイッチを押し、彼は「あっ、ずるいぞ!」と窘めた)。最深部では他のメンバーと共に登場。モートンとイギーと組んでマリオ達と戦う。バトルでは最初に攻撃し、巨大な大玉に乗ってマリオ達を追いかけて来る。また、その際にボムへいを投げて攻撃してくる。ブーメラン回避でレミーに複数回 ブーメランを当てるか、ボムへいを持っている時にブーメランを当てればレミーをフラフラにする事が出来る。とはいえ、この後はイギー、モートンによる大技があるので油断は禁物。3体共フラフラにして一気に倒せば勝利である。敗北語は、モートン「ク…クッパ様…」イギー「やられちゃいました…」レミー「ごめんなさーい」と言って倒された。尚、最終決戦の際にはルドウィッグのリーダー格発言に対しイギーと共に反論したり、フラフラにされた際にはイギーがマリオ達に怒ったりと普段の仲は良好であるようだ。
ペーパーマリオ カラースプラッシュ(WiiU
  • コース「ミドゥーリサーカス」のボスとして登場。マリオ3以来の6番手である。サーカスが開演した際に登場し、いろんな芸(本人曰く「イリュージョン」)を披露すると、緑の大(ビッグ)ペンキスターを出し、なんと魔法で消してしまう。その後マリオとペンキーに「とーってもだいじなだいじな大ペンキスターがいったいどこに消えたと思う?」「知りたいよね?知りたいよね?ケケケッ!それはね・・・」と言うとなんとレミー自身も消えてしまう。だが実際はサーカスの天井の穴からペンキスターを出しただけであり、レミー自身もこの穴から出ていた。そしてマリオがサーカスの屋上に辿り着いてそのからくりに気づくと現れ、「みんなの目の前で大ペンキスターを華麗に奪いマリオに恥をかかせる」のが目的だった事を話しバトルになる。バトルでは毎ターン敵キャラ(ジャグリングブロス、サーカスブロス、フーフーパックン)を召喚する。更に玉に乗っている為、この段階ではハンマーやファイアボールが効かない。レミー自身の攻撃は玉に乗っての体当たりと、杖からの魔法弾を繰り出してくる。またマリオの攻撃のターンの最中に「レミーのカードイリュージョン」を繰り出し、ガードしないと使うカードを消されてしまう。体力が減ると、杖を変化させたスペシャルボールに乗って無敵状態になる。このレミー戦は7人衆で唯一、必要なモノカードが2枚あり、正しい順番で連続で使わないと弱体される事が出来ない。ちなみに必要なモノカードは「ミラーボール」→「アイスピック」である。サンプルver.だと(ミラーボール)「サンプルのディスコティックじゃグルーヴがチープでノリノリになれないね〜」、(アイスピック)「サンプルのアイスピックなんてしょせんサンプル!ぜんぜんへっちゃらさ!」と言われ効果がない。弱体化した後はボールがなくなるため、ハンマーによる攻撃が通用するようになる。その後は甲羅による体当たりで攻撃してくる(フェイントで直前に止まって攻撃してくる事もある)。敗北後は 「つまんない勝ちより華麗な負けのほうがはるかにマシだもんね!」とどこかで聞いたような負け惜しみを言って飛んでいった。
マリオ&ルイージRPG1DX(3DS
  • 本編では台詞とボイスが追加された。バトルでは分身を作るのは同じだが、シャッフル移動するという追加点がある。追加モード「クッパ軍団RPG」にも登場。えんきょりタイプでスペシャル技は「まきちらし」。ルドウィッグと共に行動しており、ウフマウンテンで行方不明になったクッパを探していた時にクリボー隊長と遭遇。ルドウィッグに「クリボーなんてほっといて先に行こうよ!」と言ってクリボー隊長の言う事を当てにせずにルドウィッグと共に去っていった。その後、他のメンバーと合流した後にゲラコビッツの洗脳スプレーで洗脳されてしまい、彼の手下になってしまう。作中では「クッパ城」でルドウィッグと共に戦う。尚、本作のレミールドウィッグと共に行動しているからか台詞が少なく、特にこれといった見せ場も書くこともないのである。

【登場作品】

【総評】5つ星(満点)★★★★★

【後記】

  • 可愛い見た目にかかわらず、毒舌キャラという立ち位置である。まぁいいんだけど。彼も昔のイメージが変わったキャラでもある。 個人的にはラリーの次に好きかな。

 

 

 

 

 

 

ロイ(スーパーマリオシリーズ)


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CV…ダン・ファルコーネ(「NewスーパーマリオブラザーズWii」以降の本編作品。「マリオカート8」、「マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX」など)

【解説】

  • スーパーマリオシリーズに登場するボスキャラクターで、クッパ7人衆の一人。ピンクのスキンヘッドに悪ぶったサングラスが特徴。一人称は「オレ」で笑い方は「ヌフフフ」。甲羅の色及びイメージカラーは「赤紫」。杖の先端の宝石の色は「黒」。悪ぶったフランクな口調で話す自信化で、普段は面倒臭がりのようだが、戦う時は本気になるという。キレるとマリオにアッパーカットや連続パンチを喰らわせたりと悪役らしく粗暴な性格でもある。とはいえ、7人衆の中では比較的まともな性格で常識人でもあり、彼が主となってメンバーをまとめている。その分、苦労人であり、「Newスーパーマリオブラザーズ2」ではスタッフロールの文字に引っ掛かっていたり、「大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo 3DS WiiU」では「ロイ参戦!」と言われたり(後述)、「マリオ&ソニック AT リオオリンピック(3DS版)」では「亀の化け物」と勘違いされ騒動になったりとネタ要素が強いキャラでもある。仲が良いのかウェンディと共に行動したり、会話や絡みも多い。酷い目にあうこともあるが。体格もモートンに次いで大柄でパワーがあり、大砲を使ったり、岩投げ、タックルといったワイルドな戦法が得意。主に後半のボスとして登場する事が多い。「スーパーマリオブラザーズ3」の説明書の頃は一人称は「ワテ」で京都訛りの関西弁で喋っていた。また、頭脳派という設定もあった。デザインに大きな変化はなし。

【ピックアップ】

スーパーマリオブラザーズ3(FC)
スーパーマリオワールドSFC
  • 「ロイ」の名前はこの作品で初登場した。「迷いの森」の城のボスとして登場。5番手である。戦闘はモートンの時と同じで、天井に登って落ちて衝撃で地響きを起こして動けなくしてくる所も同じだが、一回踏まれるごとに左右の壁が1段階ずつ迫って戦場が狭くなるという追加点がある。
マリオ&ルイージRPGGBA
  •  ラストダンジョン「クッパ城」の中ボスとして登場。マリオワールドの時と同じく5番手である。RPGだが個別台詞はなし。戦闘前はロイの部屋の謎解きを解くと現れ、マリオが近づくと逃走。その後にあるエリアに入ると登場しバトルとなる。バトルでは火の玉を吐いたり、モートンが使用した衝撃波、ルドウィッグが使用した甲羅に籠もっての体当たりで攻撃する他、このバトルから「じげんボム」が登場し、8ターンが経過すると爆発して強制的にゲームオーバーになってしまう。ステータスは体力が全モンスター中トップクラスだが、防御力は低い。
NewスーパーマリオブラザーズWiiWii
  • 「マリオ&ルイージRPG」以来、6年ぶりの再登場。ワールド2の砦と城のボスで、後半に登場する事が多かったロイにしては珍しく前半の登場である。砦での戦闘では、杖からの魔法弾の他、ジャンプしてからの地響き攻撃で動きを止めてくる。城での戦闘は、カメックの魔法で現れた土管に入って、その土管から奇襲して地響き攻撃を繰り出してくる。尚、ロイが地震による攻撃はこの作品が最後であり、以降の作品で使う事はなくなった。
NewスーパーマリオブラザーズUWiiU
  • 「ロックさんみゃく」のボスとして登場。6番手である。バトルでは持っている大砲からキラーやサーチキラーを発射して動く足場に乗り継いで移動する。ちなみにロイが甲羅攻撃をする際は足場が消えるので注意。
マリオカート8WiiU)、マリオカート8デラックス(Switch)
  • 隠しキャラとして他のメンバーと共に参戦。ロイを含め、7人衆をプレイアブルとして使えるのはこの作品が初めてである。声優はNewマリWiiと同じ。準重量級である。キャッチコピーは「重量級の暴走タートル」。「Wii グラグラかざん」のスタッフゴーストを務める。「マリオカート8デラックス」では最初から使うことが出来、ステータスも準重量級のままで変わらず。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS WiiU3DSWiiU
  • クッパJr.の色替えとして参戦。ボイスはNewマリWiiと同じ。クッパクラウンのメインカラーは「赤」。フィギュア説明文によると面倒臭がりだが、戦う時は本気になるという。また、参戦の際は過去に同名のキャラ(「ファイアーエムブレム」のロイ)がいた為、「ロイ参戦!」とネタにされたりもした。後にそのロイもDLCで参戦した為、ロイ(マリオ)VSロイ(ファイアーエムブレム)も可能になった。
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX(3DS
  • マリオ&ルイージRPGシリーズには「無印」以来、12年ぶりの登場。「無印」と違ってちゃんと台詞がある。ロイを含め、7人衆が台詞を発するのはこの作品が初めてである。ゴブゴブ砂漠でクッパ城を目前にしてやられてしまったマリオ達の前に現れ、ブル軍団に指示し、マリオ達をニテルデ諸島の地下の牢屋に連れていった。その直後、ふと「そういや、ペラペラのオレ達っていないよな」とウェンディに語る場面もあった(後にペーパー版の7人衆は「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」で単独出演した)。その後、ルイージが落としたペーパーマリオ達がいる世界の本を発見。本を捨てようとしたが、クッパJr.が現れ静止される。その際にクッパJr.の事を「ぼっちゃん」と呼んでいた(ちなみに本作でクッパJr.と絡みがあるのはロイが唯一である)。後にニテルデ諸島の地下から脱出するマリオ達の前にウェンディと共に立ちはだかる。その際にウェンディと共にラリーを呼んでいたが、何故か来なかった(その際に「どっかで遊んでるんじゃないのか?」と発言しており、恐らくサボって遊んでいたものと思われる)ので仕方なくウェンディと二人で戦うことに。バトルではウェンディとのコンビネーション攻撃をしたり、岩を投げて攻撃したりする。岩投げ攻撃の際にカウンター仕切ればウェンディにダメージを与え、 更にブチ切れたウェンディにボコボコにされてロイにダメージを与える事も出来る(奇数回で発動。偶数回では睨まれるだけ)。どちらかが倒されると強力な大魔法攻撃を繰り出してくる。敗北後は「こ…今回の所は手加減してやったんだ。思い上がるなよ!」と負け惜しみを言いつつこの場は撤退した。後に仕返しの為にサブゲームでも登場し、ボムを投げて攻撃したりする。ネオクッパ城の最深部にも他のメンバーと共に現れ、先陣を切って登場。再びウェンディと組んでマリオ達に襲いかかる。敗北後はロイ「け…結局…」ウェンディ「見せ場…なしね…」と言って倒された。
ペーパーマリオ カラースプラッシュ(WiiU
  • 他のメンバーと違いラスダンの「クロクッパ城」でマリオを待ち構えている。7番手である。色抜けされたピーチ姫を罠にしてマリオをおびき寄せる。そしてストローヘイホーと共に現れ、謎のダンスを踊ったと思ったらバトルに突入…するのだが、なんとマリオのペンキを全て吸って奪ってくる(1UPキノコのカードも全て取られる)。そして杖を大砲に変えて、マリオから奪ったペンキを発射してマリオを様々な状態異常にしてくる(赤:アクションコマンドの動作が早くなる。青:青いカードしか選べなくなる。黄:青いカードが選べなくなる。橙:色の付いたカードしか選べなくなる。紫:マリオのターンになるとダメージ。緑:アクションコマンドの動作が遅くなる)。 体力が減ると全てのペンキを混ぜて黒ペンキを作り、辺りを真っ暗にしてマリオの攻撃を当たらなくする(その際に危険な黒ペンキを自ら浴びているが後述の台詞を見る限り平気である模様。ちなみにクッパは黒ペンキを浴びて自我を失い、凶暴化している)。その間は威力の高い踏みつけ攻撃を仕掛けてくる(ダメージは60)。「洗濯機」のモノカードを使えば真っ暗状態を解除出来る。サンプルVer.だと「ヌフフフ!サンプルなんてしょせんサンプル。水に流すわけにはいかねーな!」と言われ効果がない。真っ暗状態を解除するとキレて本気を出し、連続パンチやアッパーカットで攻撃してくる。なので他のコクッパのように有効なモノカードを使ったからといって油断は禁物。流石は最後といったところか。敗北後は「黒いクッパはほんとうに強えーぞ!かくごしとけ!」と悪役らしい台詞を言った後「いや、ひょっとしたらマリオ、おまえなら…やれるかもな」とマリオに期待するかのような台詞を発言。クッパの事を「黒いクッパ様」と言ったり、前述の発言を考えると、ロイは7人の中で唯一、クッパの異変に気づいていたようである。その後は「オレは…寝る!」と言って飛んでいった。 
マリオ&ルイージRPG1DX(3DS
  • 本編では、台詞とボイスが追加された。バトルではじげんボムの解説をするシーンが追加され、じげんボムのタイマーも9ターンに変更されている。それ以外は原作とほぼ同じである。追加モード「クッパ軍団RPG」にも登場。とつげきタイプでスペシャル技は「スピンアタック」。カメジェットでウェンディとイギーと共に現れ、一番特にクリボー(後のクリボー隊長)を見下していた。その後、行方不明になったクッパを他のメンバーと共に探していたが、ゲラコビッツの洗脳スプレーで洗脳され、彼の手下になってしまう。作中では「ジョークエンド」で戦うメンバーで本編と同じ5番手。「あんなザコのクリボーモートンやウェンディ達を?」と驚きつつも「オレの手にかかればヤツらなんて一発だ。」と自信満々である模様。そしてカメジェットを修理したクリボー隊長達の前に現れ、戦闘。敗北後は正気を取り戻し、不思議にも操られた時の記憶があり、その間にクリッキー達がゲラコビッツにそそのかされてカメジェットに爆弾を仕掛けた事を教えた。その後は彼らの仲間になるものの「オレはまだオマエ達のことなんか認めていねぇ。」と言い放す。とはいえ「どんなことが起きてもクッパ様を…クッパ軍団を救い出してみやがれ!」と叱咤激励する場面もあった。その後、ルドウィッグの提案でクリボー隊長達の軍団魂を確かめる為に彼らと再び戦闘するも敗退。他のメンバーがクリボー隊長達を認める中、彼は「調子に乗るんじゃねぇ。」と一喝。「まだ終わったわけじゃねぇ。次に進むんだろうが。」「クリボー…隊長さんよ!」と遂にクリボー隊長を認めた。その後、ウェンディから「認めたのね。あのクリボーを。」と聞かれた際には「ケッ!クッパ様がいない今だけだ!」と発言しつつも彼らについていった。

【登場作品】

【総評】=5つ星(満点)★★★★★

【後記】

  • 7人衆の中で悪役らしい姿や性格だが、7人衆屈指のネタキャラでもある。恐らく7人の中で特に目立った存在だろう。

 

 

イギー(スーパーマリオシリーズ)


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CV…マイク・ヴォーン(「NewスーパーマリオブラザーズWii」以降の本編作品。「マリオカート8」や「マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX」など)

【解説】

  • スーパーマリオシリーズに登場するボスキャラクターで、クッパ7人衆の一人。頭の緑のパイナップルヘアーが特徴で、黒ぶちメガネを掛けており、背が高くスリムな体型である。一人称は「ボクチャン」で笑い方は「アハハハハ☆」。甲羅の色及び、イメージカラーは「黄緑」。杖の先端の宝石の色は「黄色」。台詞の語尾にたまに星マークが付く、ゆるくてチャラい喋り方が特徴的。常にハイテンションなお調子者の愉快犯でつかみどころがなく、ゲーム内でも笑い声を上げながら尻を叩いたりと挑発的な態度を取る事もしばしば。また、飽き性でもある。堂々とメタ発言をしたり、自分の行っていた業務を飽きたからと放棄したりと少々問題行動が多い。メンバーではレミーと一緒にいる事が多く、どちらが砲弾を発射するスイッチを押すかで口論になる事もあるが、彼と一緒にルドウィッグのリーダー格発言をイジったり、レミーがフラフラにされた際はマリオ達に「お前たち、やってくれたね!」と怒ったりと仲は良好であるようだ。ワンワンを手懐ける意外な一面もあり、戦闘では自身の戦闘力の低さを補う為に、ワンワンやウーガンといったモンスターをけしかけて来たり、溶岩や土管といったギミックを用いて攻撃してくる事が多い。尚、「スーパーマリオブラザーズ3」の説明書の頃は、一人称は「オイラ」で「ウキャキャキャキャ」と笑っていた。また、デザインも今と大きく異なり、レミーと同じレインボーヘアーで、体格もラリーと同じだった。

【ピックアップ】

スーパーマリオブラザーズ3(FC)
  • 初登場作品。当時は「コクッパ その4」という名称だった。ワールド4「巨大の国」のボスで、王様から奪った魔法の杖で王様を怪獣(「スーパーマリオコレクション」、「スーパーマリオアドバンス4」ではドンキーコングJr.)に変えていた。戦闘では、基本的な動きはラリーやモートンと同じだが、踏まれた後にフェイントでもう一回ジャンプするので、これまでと同じタイミングで踏もうとするとダメージを受けるので注意。とはいえ、前のワールドのボスのウェンディのように特殊な技は使わないので、大した強敵ではない。
スーパーマリオワールドSFC
  •  「イギー」の名前はこの作品で初登場した。「ヨースターとう」の城のボスとして登場。1番手である。戦闘では溶岩に浮かんだ浮島の上で戦う。イギーの攻撃は火の玉を吐くだけだが、何度踏んでも倒れず、ファイアボールも効かない。上手く踏みつけて溶岩に落とせば倒す事が出来る。尚、このコクッパのみ他のメンバーと違い、必ず倒さなければ進む事が出来ない。
マリオ&ルイージRPGGBA
  •  ラストダンジョン「クッパ城」の中ボスとして登場。マリオワールドの時と同じく1番手である。RPGだが個別台詞はなし。戦闘前にマリオとルイージの目を回してフラフラにし、操作をメチャクチャにしてくる。メチャクチャの操作のまま、動く火の玉を避けてイギーに触れれば戦闘開始である。バトルでは、火の玉を吐いたり、めまわしになる回転攻撃を繰り出してくる。ステータスは体力がやや高め。
NewスーパーマリオブラザーズWiiWii
  • 「マリオ&ルイージRPG」以来、6年ぶりに再登場。この作品から、上記の公式イラストの外見になった。ワールド5の砦と城のボスとして登場。砦での対決は、三つの上下に動くリフトと共に現れ、ジャンプしながらの移動や、素早い魔法弾を放って攻撃してくる。城での対決は、カメックの魔法で巨大化したワンワンに連れられて登場。基本的にワンワンがレールに沿って移動して攻撃するのだが、イギー自身も魔法弾を放って攻撃してくる。イギーを踏んでダメージを与えると甲羅による攻撃がない代わりにワンワンが怒ってスピードが上がる。イギーを踏む際も正確に頭を踏まないといけず、手の辺りに当たると逆にダメージを受けてしまうので注意。尚、城でのイギー戦のみ、戦闘前の通路は風の音は鳴らず、よく聞くとイギーの笑い声が聞こえる。
NewスーパーマリオブラザーズUWiiU
  •  「ソーダジャングル」のボスとして登場。5番手。戦闘では、土管に出入りして移動し、天井に現れると三つの拡散魔法弾を放って攻撃してくる。その魔法弾には赤い魔法弾も混じっており、その魔法弾が床下の溶岩に付くとウーガン(「スーパーマリオギャラクシー2」や「スーパーマリオ3Dランド」に登場した、溶岩で出来た怪物のような敵キャラクター)になって襲いかかってくる。また、イギー自身も素早く移動し、甲羅に籠もった際も土管を使って移動して急に現れるので手強い。
マリオカート8WiiU)、マリオカート8デラックス(Switch)
大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo 3DS WiiU3DSWiiU
  • クッパJr.の色替えとして参戦。ボイスは「NewマリWii」と同じ。クッパクラウンのメインカラーは「黄緑」。フィギュア説明文で一人称が「ボクチャン」で「アハハハハ☆」と笑う事が明かされ、後のマリオシリーズで反映された。
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX(3DS
  •  マリオ&ルイージRPGシリーズには「無印」以来12年ぶりの登場。「無印」と違ってちゃんと台詞がある。イギーを含め、7人衆がゲーム中で台詞を発するのはこの作品が初めてである。初登場時は、モートンレミーボムキングと共にソクリ山地でペーパーフロアの発射を指揮していた。次に登場するのはラストダンジョンの「ネオクッパ城」で、マリオ達が来たことを伝えたり、マリオ達の妨害をしたりする。また、ピーチ城を破壊する為の巨大な砲弾の発射スイッチを誰が押すかでレミーと揉めて、モートンに仲裁される一幕もあった(結局、イギーが押して、その際にレミーに「あっずるいぞ!」と言われる)。その後、ネオクッパ城の最深部で他のメンバーと共に登場。レミーモートンと組んでマリオ達に襲いかかる。バトルではレミーがフラフラにされた後に、とっておきの巨大ワンワンを連れてきて、自らもマリオ達と巨大ワンワンに追いかけられるという何とも思い切った行動に出る。イギーは左右に動いてマリオ達に攻撃する為、紙飛行機姿のペーパーマリオに捕まってイギーを踏みつければフラフラにすることが出来る。敗北後は、モートン「ク…クッパ様…」、イギー「やられちゃいました…」レミー「ごめんなさーい…」と言って倒された。ちなみに、直前のルドウィッグ&ラリー戦の際にルドウィッグが「リーダー格」と名乗った際には「聞いたことないよね〜」ルドウィッグのリーダー格発言をレミーモートンと共に否定していた。ロイやラリー辺りならまだわかるが、イギー達が言うには説得力がない気もするが、気にしないでおこう。ちなみに、イギーのみ、イベントを除くと、1度しか戦わないコクッパである。
ペーパーマリオ カラースプラッシュ(WiiU
  • コース「マッキーコロシアム」のボスとして登場。2番手である。マッキーコロシアムのチャンピオンとしてマリオの前に立ちはだかる。最初はマッキーコロシアムの実況としての登場で、直接姿は現さない。マリオに対して大量の雑魚敵を送り込み、全てが倒されると、ワンワンに連れられたチャリオットに乗って姿を現す。最初は小手調べということでチャリオットから降りて直接戦闘になる。この地点のイギーの攻撃は、甲羅に籠もっての突進と杖からの魔法弾による2種類の攻撃を繰り出してくる。体力が減ると「もう小手調べは十分」ということで、まずはチャリオットに乗ったムーチョとハンマーブロスをけしかけてくる。次のターンでイギー自身も登場するが、この状態では攻撃してもチャリオットで逃げられ、ダメージを与えることが出来ない。この地点での攻撃は手下のムーチョとハンマーブロスに任せ、自身はお尻を叩いてからかうだけである。「ホネ」のモノカードを使えば、チャリオット状態を解除する事が出来る。その後は魔法の杖を失ったので、甲羅による突進のみで攻撃してくる。 尚、サンプルVer.だと「そんなニセモノのホネのあるところを見せても意味ないよーん!」と言われ効果がない。敗北後は「以上 これにてバトルまつりはおわりでぇす! アッハハ☆ハ〜!」と言ってどこかに飛んでいった。ちなみに雑魚敵軍団と戦う際に左の木箱から出てくるスターを使って敵を全滅させると「ああ何ということだ!無敵スターであばれるなんて これが主人公のやることかー!?」とメタ発言をぶつけ、逆に一体一体敵と戦っていくと「あーあ 面倒くさいから実況もうやーめた。」と実況を放棄するのである。
マリオ&ルイージRPG1DX(3DS
  •  本編では、台詞とボイスが追加された。バトルでは、毎ターン魔法でマリオとルイージのステータスをいじって上げたり下げたりしてくる。また、火の玉を吐いて攻撃したり、目まわしにする回転攻撃も繰り出してくる。追加モード「クッパ軍団RPG」にも登場。えんきょりタイプでスペシャル技は「パワーアップ」。最初はロイやウェンディと共にクリボー(後のクリボー隊長)を見下す様子もあった。その後、行方不明になったクッパを他のメンバーと共に探していた所をゲラコビッツの洗脳スプレーで洗脳され、彼の手下になってしまう。作中では「ゲラゴーニュの森」で戦うメンバーで2番手。ゲラゴーニュの森に入ったクリボー隊長やラリー達の前に現れ、最初は「ここはボクチャンの持ち場だよ」と忠告し、クリボー隊長の体当たりを簡単にかわし、からかってどこかに飛んでいった。後に森の奥地で対決し、敗退。正気に戻る。操られていた際の記憶はなかったようだが、ヘイホー隊長から「頭をぶつけて気絶してた」と説明され「またクッパ様を探しましょう」と言われた後は素直に彼らに付いていった。クッパ城での再戦後にはルドウィッグに「本当は勝つ気だったよね〜」と言ってからかう姿もあった。

【登場作品】

【総評】=4つ星 ★★★★

【後記】

  • はっちゃけた態度も相まって7人衆のムードメーカー的な存在で印象に残っている。自身の戦力のカバーの仕方も上手く、まさに7人衆の頭脳的な存在だろう。